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いづみ恒商店のちょっといい話

職場での日々の出来事を専門的な内容から、またありふれたお話までつらつらとつづっております。

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笑う靴

みなさまお疲れ様です。
パンチャのKです!

いよいよ年の瀬ですが、
来週末は2016年なんて、まだ実感がありません!


ことし最後の花は、
アルストロメリア、
キンギョソウ、
赤く塗装されたヤナギです♪
金箔付きのヤナギのおかげでかっこよさ2割増しです(^^)(笑)


20151225画像1


キンギョソウの名前ですが、
その花姿が、
金魚の口に似ていることが由来だそうです(^^)/

20151225画像2

花言葉には「おしゃべり」などがあります。
口をぱくぱくさせておしゃべりしているような花姿からつけられたそうです☆
確かに、ずっと見ていると、
たくさんの口がおしゃべりしているように見えてくるような…。


靴もある状態のことを、
『笑っている』と表現することがあります。

どんな状態を指すかといいますと、

靴の機嫌がいいと、なんと、
靴が、「ハハハッ」と笑いだすのです。


…ではなくて、


20151225画像3

こんな状態です。
(写真じゃないので分かりにくくて申し訳ありません)


履き口のサイドが外側に広がってしまっている状態です。
その広がった履き口が、
笑っている口の形に見えることから、
そう例えられているようです。

くるぶし下の足幅に対して、
靴の横幅が狭いときに『履き口が笑う』現象が起きます。

この状態ですと、
カカトも合っていないので、
靴ずれの原因になったり、
腰裏の消耗が激しかったり、
何より見た目がスマートではありません!

履き口まわりには芯が入っているため、
我慢して履き続けてもなかなか足には馴染まず、
笑っている靴と付き合うのはなかなか厄介なのです(--;)
(文字で見ると楽しそうですが(笑))

偏平足の方や、足の肉付きがいい人に起こりやすいので、
靴選びの際はチェックしてみてください♪


靴が笑うのではなく、
お客様自身が、笑顔で履いていただける靴と出会えるよう、
お手伝いさせていただきますので、
是非お気軽にご相談ください(^^)/


それでは!

オーダメイド革靴販売・高級紳士革靴通販の【Pancia パンチャ】
大正5年創業の皮革・靴・レザークラフト・革手芸・染色材料の専門店【いづみ恒商店】
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