いづみ恒商店のちょっといい話

職場での日々の出来事を専門的な内容から、またありふれたお話までつらつらとつづっております。

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みなさまおつかれさまです。
パンチャのKです。

さて、
1週あきましたが、今週のお花です(^^)

20150930花1

オンシジューム(黄色)
スカシユリ(まだ蕾です)
スプレーマム(ピンク色)
の3種類です。

20150930花2

オンシジュームというお花なのですが、
「一緒に踊って」というロマンチックな花言葉を持っています。
英名の「Dancing lady orchid(踊る女性のラン)」にちなんでいるそうです。
たしかに、ひらひらと舞う黄色いドレスを纏った女性のように見えますね(^^)
または「可憐」という花言葉もあるみたいで、可愛らしい蝶のような小花をたく
さんつけることが由来だそうですよ♪

由来の話で言いますと、
最近調べ物をしていてとても気になったことがありまして…。

パンチャの靴にもあるのですが、
「アデレイド」というデザインについてです。


20150930靴1
「アデレイドセミブローグオックスフォード」


20150930靴2

アイレット周りの、竪琴(ハープ)の枠のようなの曲線の切り返しをアデレイド
と呼びます。
この特徴的な曲線がエレガントで、個人的にとても好きなデザインの一つです。

そこで、
「へー!アデレイドって竪琴って意味なんだー!」
と思って調べてみたところ、
オーストラリアの大都市や英国王妃の名前しか出てきません。
雑誌でもインターネットでも当たり前のように
「アデレイド」=「竪琴」という扱いなのですが、
さらに掘り下げて調べてみても、
アデレイドがどう竪琴に結びついたかははっきりしないのです。
ジョン・ロブ(パリ)のクオーターブローグの名に由来するとか
英国王妃の名前からとったとか、
諸説ありますが謎は深まるばかりです。

長い長い靴の歴史のどこで、
どうして、その名前がつけられて、
今日まで伝えられてきたのか、
とても気になります。

どなかた知っている方はKに教えてください(^^)/(笑)

ちなみに上で紹介しております
「アデレイドセミブローグオックスフォード」、
パンチャではレディメイドやパターンオーダーにて
展開しております!

実際に手にとってみて
しみじみと歴史を感じてみてくださいm(__)m(笑)

それでは!

オーダメイド革靴販売・高級紳士革靴通販の【Pancia パンチャ】
大正5年創業の皮革・靴・レザークラフト・革手芸・染色材料の専門店【いづみ恒商店】
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