いづみ恒商店のちょっといい話

職場での日々の出来事を専門的な内容から、またありふれたお話までつらつらとつづっております。

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迷信

みなさまお疲れ様です、
パンチャのKです。

寒いです。
寒がりなので、
既に身に堪えてます(笑)
この程度の寒さに震えててどうやって真冬を乗り越えてるのか。
と、毎年毎年同じことを同じ時期に考えています(笑)
みなさま風邪にはどうかお気を付け下さい!

さて
今週のお花ですが、
アゲラタム(紫)
アルストロメリア(白)
赤ドラセナ(葉)
です!
アルストロメリアは、先週は黄色でしたが今週は白です~!

20151029画像1

アゲラタムは初耳のお花でした。
花の形状が変わっています。

20151029画像2

アゲラタムとはギリシア語で「老いない」という意味らしいです。
花持ちのよさからこの名前がついたとか(^^)

ドラセナも私は初めて聞いた名前でしたが、
観葉植物としてはとてもポピュラーな植物みたいです!
ハワイでは「幸運の木」とも呼ばれており、
日本でも縁起のいい植物として、
お祝い事でよく使用されるそうです♪

靴も、こうすると縁起がいいとか悪いとか、
たくさん迷信がありますよね(^^)

Kがよく耳にしていたのは、
新しい靴を夜おろしてはいけないというものでしたが、
みなさまも似たような迷信、
いくつか聞き覚えがあるのではないかと思います。

理由を聞いても「縁起が悪いから」としか言われなかったのですが、
きちんとこの言われには理由があるようです(^^)/

この場合の新しい靴というのは高級靴を表しており、
そのような靴をおろすときは冠婚葬祭のときです。
なので、「夜に新しい靴をおろす=お通夜」となり、
そのこと自体が縁起の悪いことと言われるようになったのが言われの始
まりだとか。

その他にも新品の靴は少し汚して履くとか、
室内で靴を履いたその足で外に出てはいけないとか、
靴についてはいろいろな迷信があるみたいですね~!

上記のような迷信は
なんとなく心に留めている程度のKですが、
これは信じている!という迷信?があります。

フランスの言葉ですが、
「良い靴を履きなさい。その靴は履き主を素敵な場所に導いてくれる」
Kは、良い靴というのは高級という意味ではなく、
自分の足にあった靴と解釈しております。
みなさまも耳にしたことがあるでしょうか?

足にあっている靴ですと、
どこまでも歩いていけそうな気がします(^^)
そういった意味で、
良い靴はいろんなところに連れて行ってくれる気がします。
(と、Kは解釈しております(笑))

みなさまも、
パンチャに是非、そんな靴を探しにきてください♪

きっと素敵な場所に導いてくれるはずです(^^)

なんだか占い師みたいになってしまいましたが(笑)
靴についての諺や名言など、
調べていたら面白いものがたくさんありましたので、
またご紹介します!

それでは!

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お手入れ

みなさまお疲れ様です。

パンチャのKです!

最近カウンターだけでなく外も華やかです!

20151021画像1

今週のお花は、
一輪でも様になるものを、と
アルストロメリアという花を選んでみました。
が、
先週のクジャクアスターがまだまだ元気なので
一緒に生けております。

20151021画像2

とても鮮やかな黄色と花びらの模様が美しい
このアルストロメリア、
花もきれいなのですが、葉が変わっていて、
根本がくるっとねじれていて、
葉の裏側が上を向くようになっているのです。
不思議ですねー。

20151021画像3

ちなみに多数ある花言葉には「持続」という言葉もありまして、
アルストロメリアの花持ちの良さからつけられたんだとか(^^)

わたしも自分の靴をより長く履くために、
先日時間をかけてお手入れしました!

これがお手入れ前です↓

20151021画像4

色も抜けてきて、キズもあり。
見るからに元気がなさそうですね。
誰がここまで放っておいたんだーってかんじです。(Kです)

そしてこれがお手入れ後です↓

20151021画像5

結果にコミットしてますでしょうか(笑)

やはりピカピカになると、気持ちがいいですね。
履いた時の気分が全く違います(^^)

ソールも、
かなり消耗していたので、この度交換しました!
(before画像がなくてすみません)

20151021画像6

自分の靴でなくても、
お客様の修理靴の出来上りを見たとき、
交換された新しいソールを見るととても嬉しいので、
自分の靴となると嬉しさもひとしおです(^^)

週末遠出の予定があるので、
一番足慣れしていて疲れないこの靴を、
慌ててお手入れしたKですが、

みなさまも、
履き心地がよくてたくさん履いてしまう靴ほど、
気がつくと思っていたよりソールが痛んでいたり、
色がぬけていたりするので、
ときどきチェックしてあげてください(^^)/

最後に、今週お花屋さんで
「おまけにあげる」といただいたケイトウをご紹介します。

20151021画像7

メインで買ったアルストロメリアよりだいぶインパクトがあります(笑)

それでは(^o^)/

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アスターとスイミーと靴

みなさまおつかれさまです。

パンチャのKです。
朝晩は冷え込んできましたね(^^)
風邪などひかぬよう、
気をつけてくださいね!
Kはすでに、
夜は暖房からの誘惑と戦っております。(笑)
さすがにまだ早いでしょうか(-_-;)

先日の祝日から曜日感覚がずれており、
うっかり花屋に行くのを忘れておりました。

今週のお花ですが、
オンシジューム(黄)と
クジャクアスター(紫)です。
スプレーカーネーションは先週から引き続きです。

20151015画像1

寒くなれば寒くなるほど、
花の種類に限りがでてきて、
お花屋さんに行ったときに
出迎えてくれる花たちがレギュラー化してきます。(笑)

そのため、
今週新しく聞く名前は、
クジャクアスターだけです(^^)

20151015画像2

花びらの様子にちなんでこの名前かと思いきや、
一枝に花が連なって咲く様子が羽を広げたクジャクに似ているので
この名前がついたそうです。

花の見た目を表現してるのは「アスター」のほうで
ギリシャ語で「星」を意味しており、
放射状に整った花を星に見立てているとのこと(^^)


少しカルチャーショックだったのが、
このアスター属の花や、菊やひまわり、
Kはこれ↓が一つの花かと思っていたのですが、
20151015画像3
なんと無数の小さな花の集まりなんだそうです。
(常識でしたらすみません(-_-;)笑)


小学生の頃、国語の時間に読んだ
「スイミー」を思い出しました!

20151015画像4

たくさんの小さな魚が集まり、大きな魚に見立て、
大きな魚と戦うというお話です。
ご存知の方はいますでしょうか?


これは、パンチャの靴作りにも
通ずるものがあるように感じました。

パンチャの靴は一人の職人さんが一から十まで作っているわけではありません。

それぞれの工程に職人さんがいて
それぞれの丁寧な仕事が合わさって
一足の靴が生まれます。

無数の小花が集まって輝きを放つ花や、
たくさんの力が集まって大きな力を生むスイミーのお話に、
パンチャの靴を、重ね合わせてしまいました(^^)

少しロマンチックな言い方をしてしまい
恥ずかしいですが(笑)、
それぞれの職人さんの作業風景を見ていると、
本当にかけがえのない一足なんだと感じます!

是非、お試しだけでも、
パンチャの靴を履きにきてください^^

余談の中の余談なのですが、
最近、
いつのまにか店頭に置かれていたこれ、

20151015画像5

スタッフの誰に聞いても知らないとのこと。。
小人の仕業でしょうか(^^)(笑)
知っている方がいましたら是非ご一報を!(笑)

それでは!

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靴の記念日

みなさまおつかれさまです。

パンチャのKです。

さて、先日のことです。

前回のブログを更新した次の日、
朝出勤すると、机にこんなものが。

20151008画像1

ブログを読んだTさんからだったのですが、
「謎のまま終わっちゃいけません」
とダメだしをされてしまいました(笑)

ですので、
Tさんからアデレイドについて学んで参りました(^^)/

アデレイドの元祖は、

20151008画像2

このJohnLobbの「ADELAIDE」(アデレイド)、だそうです。


外国の靴はその意匠に、
ブランド独自の名前がつけられます。
どこかの地名だったり、どこかの王様の名前だったり、
その由来はさまざまです。

その意匠が日本に伝わると、
ブランド独自の名前は消え、
靴の形容をダイレクトに示した名前に変わり、
日本中に広がり、定着します。

しかしこの竪琴型のデザインに関しては、
JohnLobbの「アデレイド」という名前のまま日本に流布し、
定着したというわけです。

そのように、ブランド独自の名前が、
その靴のデザインを表す名前として定着することは時々あるようです(^^)

冒頭から長くなりましたが、
今週のお花を紹介します♪

20151008画像3

ソリダゴ
スプレーカーネーション
アスター

です。
最近この花のブログを書いてるとき、
ふと花屋さんに勤めているような錯覚に陥ります。(笑)

20151008画像4

ソリダゴや、アスターは初耳でしたが、
カーネーションはみなさまにも馴染みのある花だと思います。
特に母の日のプレゼントとしてとてもポピュラーなお花ですね♪
この母の日、1907年にアメリカのアンナ・ジャービスという女性が
母親の追悼式でカーネーションをささげたのが始まりと言われています。

みなさま、靴の日があるのはご存知ですか?
語呂合わせで9月2日が
「靴の日」なのはなんとなく察しがつきますよね。
もうひとつ、3月15日も「靴の記念日」なのです(^^)

輸入された軍靴が大きすぎたため、
陸軍の創始者・大村益次郎が、
日本人にあう洋靴の製造を提案しました。
そして明治3年のこの日、西村勝三によって、
東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」が開業され、
日本靴連盟が昭和7年に3月15日を「靴の記念日」と制定しました。
(後にこの西村勝三を中心として創業されたのが、「日本製靴株式会社」(現リー
ガルコーポレーション)です)

まさに日本における靴作りの歴史が始まった日なんですね(^^)/

毎日なにげなく過ごしている日も、
何かの記念日だったりするのですね~!
ちなみに今日10月8日は足袋の日でした。(笑)

日本における靴の歴史を調べていると、
目からウロコなことが結構ありましたので、
また追々ご紹介できたらと思います(^^) /

それでは!

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