いづみ恒商店のちょっといい話

職場での日々の出来事を専門的な内容から、またありふれたお話までつらつらとつづっております。

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ズームアップ

みなさん、
おつかれさまです。

雑用係Tでございます。


今日は、
レディメイドシューズ〝スタンダードライン″のカラーサンプル、
ライトブラウンのキャップトゥオックスフォードをズームアップしてみました。
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細部の仕上げを見ていただこうと撮ってみました。
いかがでしょうか?

参考にしていただければ幸いです。


ではでは
雑用係Tでした。

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フィッティングサンプル

みなさん、
おつかれさまです。

さて、
レディメイドシューズの件でひとついい忘れておりました。

パンチャの店頭ではベーシックライン、スタンダードラインともにフィッティングサンプルを準備しております。
遠方の方は申し訳ありません、なかなか難しいかと思いますが、パンチャまでご来店いただけるお客様にはフィッティングサンプルを実際にお試しいただいて具合を確認することができます。
ぜひとも、ご来店くださいませ!

ちなみにサンプルはキャップトゥオックスフォードで作っております。

110523

尚、先日も申し上げましたが、ご来店いただけないお客様はサイズにつきましてご遠慮なく何なりとお問い合わせ下さいませ。


以上、取り急ぎご報告させていただきました。

では、
雑用係Tでした。

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カンバンできました。

みなさん、
おつかれさまです。

雑用係Tでございます。


さてさて、
ちょっと前にこの日記でおはなししてました、
カンバンを取り付けるという件ですが、

試行錯誤しながらもようやく完成しました!

いやいや、
なかなかスムーズにはいきませんでしたが、
こんな感じになりました。
いかがでしょう?

110521


写真を撮ったのが素人カメラマン(雑用係)なので、細かく見ると粗がたくさんありますが、
どうかごカンベンくださいm(__)m


それにしても、
やっと完成しました。

これで
お客様から場所がわかりにくいと、お叱りを受けることもなくなり(苦笑)、

ここにずっと前から靴屋があることに全く気付いていないご近所さんにもわかっていただけることでしょう(苦笑)。


みなさん、
カンバン見にいらしてください。

って違うか(苦笑)。

ぜひ、靴を見にいらして
ください!


ではでは
雑用係Tでした。

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レディメイドシューズのフィッティングについて(3)

みなさん、
おつかれさまです。

雑用係Tでございます。


さてさて、
またまた前回の続きです。
パンチャのレディメイドシューズですが、
リニューアルしたパンチャのホームページでは、サイズ表記で、サイズに対する足囲も追加して載せてありまして、サイズ選びの際の参考にしていただければと思いますが、
それぞれのお客様によっては、それまでに履かれていた靴のサイズとはパンチャの靴が前後することは十分に考えられます。

ここでちょっと脱線します。
すみません。

通常、カスタムオーダーで靴を作らせていただく場合、ベースとなる靴のサイズは足の実足長の数値よりも、カカトからボールジョイントの位置、つまりカカトから親指と小指の付け根までの長さ、数値とアーチの形状をまず第一に調べて決定します。
ですので、例えば実足長が25センチの方が必ず25センチの靴がちょうど良いということは一概には言えないんですね。

実寸が25センチの方が25センチの靴を選択しないといけないということは決してなく、
既成靴についてはパンチャレディメイドシューズも含めて、それぞれの靴によってサイズが1サイズくらい前後するのは全然おかしくはないのです。

と、
ここまでおはなしさせていただいたことをふまえまして、
サイズに関しましてのご不明な点につきましては、メール、もしくはお電話にて何なりとお問い合わせ下さいませ。アドバイスといってはなんですが、できる限りのご説明をさせていただきます。

そして、
パンチャレディメイドシューズは、今までは原則、返品交換はおことわりさせていただいておりました。 受注生産という形をとらせていただいておりますので、どうしても難しかったのです。
でも、インターネットで靴を販売するというシステムの中で、

本来ならば、実際にお客様の足を拝見して、フィッティングを直にさせていただいて最適なサイズの靴を販売する、ということが一番いいのは当然なのですが、
ただ、全国のみなさんにパンチャの靴を履いていただきたいと思うのであれば、やはりインターネット販売は今後も重要視していかないといけないということで、

前置き長いです(苦笑)。

ですので、
今後は、パンチャレディメイドシューズをご注文いただいた方で、サイズが合わなかった場合、
同一デザインでサイズの交換のみ、対応させていただくことになりました。

これで、ご注文をご検討されているお客様もサイズ選択での不安についてはかなり解消されるのではないかと思っております。
ただし、お試し履きは必ず屋内でされてくださいね。よろしくお願いいたします。


すみません、
長々と話してしまいました。

デザインもまだ少しだけですが、
今後、デザイン、ラスト、ワイズなども随時増やしていく予定ですので、こまめにホームページや日記をチェックしていただけるとうれしいです。


価格は…
ちょっとお高く思われる方もいらっしゃるかと思いますが、
やってることからするとかなり勉強していると思いますよ(苦笑)。


よろしくお願いいたします。
雑用係Tでした。

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レディメイドのフィッティングについて(2)

みなさん、
おつかれさまです。

雑用係Tでございます。


さてさて、
今日は前回からの続きで、パンチャ レディメイドシューズのフィッティングについて、参考になるおはなしができればと思います。

まず、靴について一般的なところでひとつ。
どのデザインを選択するかによってフィッティングにも少なからず影響があるのですが…
例えば、甲が高い方には内羽根式の靴が合わせやすく、また甲が低い方には外羽根式の靴が合わせやすくなってます。
なので逆のことを述べると、甲が高い方には外羽根式の靴は、羽根のつけ根部分がつかえて入らなかったり、また履けたとしても甲が圧迫されて痛くなったりしてしまいます。また甲が低い方が内羽根式の靴を履くと、靴紐を通すところの羽根が閉じきってしまって甲の抑えがきかずブカブカになってしまいます。
それから、
あと、よく小指の爪部分ががあたって痛いという方がいらっしゃいますが、そのような方には爪先に何も切り返しがないプレーントゥがおすすめです。
キャップトゥなど、爪先に切り返しがあるデザインの場合、ブランド・メーカーによっては爪先の切り返しがちょうど小指にあたって痛くなる方が結構いらっしゃいます。
ちなみにパンチャ レディメイドシューズのキャップトゥは、キャップはちょっと小さめでフィッティング重視のすっきりデザインで、さらにかっこいいと思います(苦笑)。
まだまだあるんですが、
また思い出したらおはなししたいと思います(苦笑)。とりあえず、今おはなしさせていただいたことを目安にしてサイズ選びをなさって下さい。

ああ!
ここまで長くなってしまいました。

パンチャの具体的なおはなしはまた次回ですm(__)m。
すみません、
今日はこのへんで。

雑用係Tでした。

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レディメイドのフィッティングについて

みなさん、
おつかれさまです。

雑用係Tでございます。


今日は、レディメイドシューズで使用しているラスト(木型)のサイズ、フィッティングについておはなししたいと思います。


今回のリニューアルでベーシックラインのサイズ表記も調整させていただいておりまして、
過去にレディメイドをお求めいただいた方におかれましてはもちろんデータは記録しておりますので、心配ございませんが、ご質問などがありましたら何なりとお問い合わせくださいませ。


さてさて、
スタンダードラインと一緒にベーシックラインについても合わせてご説明したいと思いますが、

ベーシックラインはソフトスクエアラスト、スタンダードラインはオーヴァルトゥラスト。

25センチのラストを例に挙げてみますと、
ベーシックのソフトスクエアラストは実寸の長さが279ミリですので、捨て寸は29ミリ。
スタンダードのオーヴァルトゥラストは実寸の長さが282ミリですので、捨て寸は32ミリとなります。足囲(ワイズ)はJIS規格表示で、スタンダードのオーヴァルトゥラストは2E相当に設定して作っております。またベーシックのソフトスクエアラストは足囲(ワイズ)は2E相当ですが、甲囲(甲周り)は3E相当で設定されております。
また、それぞれのラストには特徴がありまして、
ソフトスクエアラストは爪先にある程度の厚みがあり、先ほど申し上げたとおりワイズに比べ甲周りは大きく、履き口周りにも少しゆとりを持たせておりますので、足入れのしやすいラストになっているかと思います。
対してオーヴァルトゥは、爪先は少し薄く抑えております。
またワイズは2Eですが、それからすると甲周りは少しタイトかもしれません。それからカカト周りの食い付きをよくするためにカカトを小ぶりに設定しております。ですのでルーズフィットがお好みの方には履き初めは少しタイトに感じるかもしれません。
がしかし、
靴が、革がその方の足を覚え、馴染んできた時には足に吸い付くようなフィット感が得られると確信しております。
ここまでいろいろ説明させていただきましたが、あとは実際にお試しいただかないと本当のところはわからないと思いますが…

すみません、
長くなってしまいました。もう少しあるんですが、今日はこのくらいで。

またすぐに続きを書きます。

雑用係Tでした。

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スタンダードラインについて(8)

みなさん、
おつかれさまです。

雑用係Tでございます。


さてさて、
パンチャ レディメイド
"スタンダードライン″についてもう少しおはなしを。

肝心のラストですが、
現在 パンチャでの新スタンダードラストとなったもので、
爪先の捨て寸も標準的な長さのオーヴァルトゥとなっております。
最初にだすラストとしてロングノーズラストも考えたのですが、流行に左右されず、いつまでも飽きのこないラストということを一番に考えると、

やっぱりこれでしょう!

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ということで、
ラストはこれに決まりました。

あと、
細かい仕様ですが、
ソールはシングルソールでスマートに。
またウェルト(細革)は、オックスフォードはシングルウェルトで、
ダービーはアウトステッチをヒール周りまで縫ったダブルウェルトを標準仕様としております。

ちなみにヒールの高さは最近では標準になりつつある30ミリとちょっと高めで設定しております。


次回は
最後にフィッティングについておはなししたいと思います。


今日はこれにてお別れです。
雑用係Tでした。

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スタンダードラインについて(7)

みなさん、
おつかれさまです。

雑用係Tでございます。


今日はレディメイドシューズのヒール、カカトのおはなしです。

例えば、積み上げヒール+クォーターラバーリフト、もしくはビブラムETONヒールなのですが、
残念ながら、積み上げは予算の都合上、革の積み上げを使うことはできませんでしたm(__)m。
屑革を練り固めて作った再生革を使用しております。とはいいましても、この再生革も各問屋からいろいろと取り寄せ、その中から一番繊維のつまった、そして色つけた時の発色がよい素材を選択し、使用しております。我ながら?なかなかきれいに仕上がっているとは思いますがいかがでしょうか?

110502

素材の説明はだいたいこんな感じでしょうか。

あとちょっとおはなししたいことがありますが、

今日はこのへんで失礼します。

雑用係Tでした。

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