いづみ恒商店のちょっといい話

職場での日々の出来事を専門的な内容から、またありふれたお話までつらつらとつづっております。

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今さらですが・・

みなさん、今日も一日お仕事おつかれさまでした。

今さらではありますが、
今日は、靴の製法について少しおはなししたいと思います。

靴の製法って、全部あげようとすると結構な種類があるのですが、
代表的なつくり方をいくつかあげてみます。
○ セメンテッド製法〈 圧着式 〉
○ マッケイ製法(別名〈 アリアンズ 〉やブレイクなど)
○ グッドイヤーウェルテッド製法
○ ハンドソーンウェルテッド製法〈 縫い底 〉
他にもステッチダウンとかバルカナイズ式とか、プラットフォーム式とかいろいろありますが、今回は上記の4つの説明をしたいと思います。
ちなみに〈  〉の中の名称は通常パンチャで使用している呼び名です。
グッドイヤーはやってません(ていうか機械がないのでできない)ので、うちではグッドイヤーという名前はでてきません。

さて、セメント式は文字どおりアッパー部分とソール部分を接着剤のみで圧着させる、通常は大量生産向きのつくり方なんですが、実はパンチャでも圧着式としてつくられていたりします。ただ目的は少し違います。もちろん大量生産向けではありません。
パンチャでは、足をわずらっている方々の靴も必要に応じておつくりしているのです。
こういった矯正靴は例外はありますが、基本的にはやわらかく、そして軽くなければいけません。
靴を極力軽くつくるためには、底付け方法はセメント(圧着)式が適しているのです。
矯正靴については後日詳しくおはなしする機会があるかもしれません。
パンチャにおける圧着式は底材は接着剤でとりつけますが、それまでのつり込み等、その他の作業はやはり手づくりで職人が行っております。

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お知らせ?

みなさん、今週も一週間おつかれさまでした。

さてさて、
手芸部のセールにはみなさん、おこしいただいたでしょうか?
セールは日よう日まででございます。
まだという方、はじめていらっしゃる方、うちのプロフェッショナルなスタッフが懇切丁寧にご説明申し上げます。
よろしくお願いいたします!(この前からしつこい?)
ひやかしでもよいですよ。
できましたらなんか買ってください(苦笑)。

宣伝はこのくらいで、
この前からちょっとおはなししている、パンチャのマスターグレードライン(仮)。
の、試作第2弾です。
サンプル07102001

サンプル07102002

サンプル07102003

前よりは洗練されましたが・・・
なかなかうまくはいかないもんです。

それから、今日はほんとはみなさんにお知らせがあったのですが(たぶんよい知らせ)、今日書こうと思ったら、若だんながまだダメだって。
う~ん、残念!
このおはなしはまた今度ということで(苦笑)。

ではではみなさん、よい週末を。

雑用係Tでした。

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セール! セール! セーール!!

といっても パンチャのセールではありません。

みなさん、おつかれさまです。

さあ!やってまいりました、手芸部恒例の秋の感謝セール!
10/18、19、20、21日の4日間で行われます。
店内商品がなんと2~3割引!(対象外もありますが)
普段なかなか手がでない商品も今がチャンス!
そしていつものように掘り出し物ももりだくさんです。
今日はビックリマークがいっぱいです(笑)。

ぜひぜひみなさまこの機会に一度手芸部にいらしてください。
例えば、自分でサイフとかチョーカーとかいろいろつくってみたいとか、それから自分だけのオリジナルTシャツを染めてみたいとか、それから それから革とか染色などに興味がある方、ほんとあたらしい事を始めてみる今がチャンスです!

手芸部もふつうは日よう日は、休みなのですが、セール期間の手芸部は21日の日よう日も営業しておりますので、普段なかなかいらっしゃることができない方々もこの期間は大丈夫じゃないかな~と期待しています。

ついでにパンチャにも遊びにいらして下さい(笑)。

雑用係Tでした。

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フェイバリットシューズ その2

みなさん今週も1週間おつかれさまでした。

ようやく秋がやってきたと実感する今日この頃、

さてさて、ご好評(?)におこたえしまして、先々週のつづきのフェイバリットシューズの2足目のおはなしをば、させていただきたいと思います。

2足目は、今はもう作られていないイギリステクニック社のシューズです。
テクニック社は何年か前に閉鎖してしまったイギリス ノーザンプトンのファクトリーです。
ここんちの靴は、雑用係の主観も入っていますが、とてもセクシーでかっこよかったのです。
木型はもちろんかっこいいですし、しかもソールの形状がすごくグラマラスで、また色気があるのです。
ここのファクトリーでは、当時、フランスのG.ロッドソンやロイドフットウェアの靴などをつくっていたのですが、G.ロッドソンはかっこよかったですねえ。ロイドの靴はあの完成度で当時3万円切ってましたからね。信じられません(苦笑)。
若い頃は、いろんなブランドの靴を買ってはフィッティングとか、つくりとかを研究したものです。今もしてるけど(苦笑)。

あ~、すみません。
今週はバタバタで(いつも?)日記もここまでです。

みなさん来週までお元気で!さよーならー!

雑用係Tでした。

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靴本 その2

みなさん、今週も一週間おつかれさまでした。

いやいや、最近 休みって多いですよねえ~。
連休ばかりですもんね~。

雑用係、としては正直あまりうれしくないんですよね。
その分仕事がたまっちゃうので。
休みの後がしんどいんですよね。
まあ、なので結局仕事をやってしまうのですが・・・。

さてさて、以前に一度 靴の本のおはなしをさせていただいたと思いますが。
それで、エスクァイアという雑誌の別冊本で「LAST」という本がありまして、しかもこの本は年2回発行の季刊誌なんですよね。
すごいですよね。
その最新号が この前発売されてまして、
今回はにっぽんの靴特集その2。
以前の号でニッポンの靴特集の第一弾があったのですが、その時は、福岡の雑用係の知り合いの方がお二人も紹介されまして、いやーすごいなーと思ったものですが・・・。
実は、今回は予告で日本の靴特集だとわかっていましたので、うちに取材にこないかなー?とか ひそかに思って、ちょっとだけ期待していたのですが、 いやー
その夢はあっさり やぶられました。(苦笑)

次の号では のせていただけるように さらなる努力を!
がんばります!
というわけで、まだまだローカルな雑用係Tでした。

みなさん よい休日をおすごし下さい。

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