いづみ恒商店のちょっといい話

職場での日々の出来事を専門的な内容から、またありふれたお話までつらつらとつづっております。

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プラヒール

お久ぶりです。
本社からでございます。

まだまだ寒さが続いていますが梅の花も開花し始め、寒さもあと一息ですね。

先日、お客様の要望で プラヒール中が黒いのがありますか?
と尋ねられましたので、昔よく出ていた、セレクトヒールをみせた所、喜んでもらえました。
110309

今は、ほとんど出ないヒールですが 喜ばれて、よかったです。

靴資材担当Nでした。

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ボトム フィラー

みなさん、
おつかれさまです。

雑用係Tでございます。

さてさて、
パンチャの靴は昔ながらの九分仕立てで作りつづけているわけではございますが、

やることはずっと昔から変わっていないとしても、
靴としては、ちょっとずつでも進歩しているのではないかと、それなりには自負しているのですが、いかがでしょうか?

ところで、
今日は、中物のおはなし。
以前にも おはなし したと思いますが、
フィラーとか前中ともいいます。
パンチャでは ハラ芯と呼びます。(苦笑)

現在使用しているんは こんな感じです。

11030501

一時は、コルク板を使うことが多かったですが、今は用途に応じてコルクやフェルトを使用しています。

11030502 (コルク)
グッドイヤーの工場はほとんどが・・・
そして ビスポークメーカーも コルクを使っているところが多いんじゃないでしょうか?
ちなみに コルクといえば ポルトガルです!

11030503 (フェルト)
フェルトは厚みや素材、繊維の密度で何種類かあります。
コルクに比べて フェルトがすぐれているところは、やはり通気性でしょうか。
また 厚い中底を使用する九分仕立ての靴としては、フェルトのほうが適しているともいえますね。

11030504 (フェルト 黒)
これは、特に 薄くて密度の高いフェルトです。
マッケイ製法の中物に使うことが多いです。
そしてさらに防水性を高めるために はっ水溶液をフェルトにしみこませ、雨のときに 下から水がしみこんで(侵入して)くるのを防止します。(極力)

外見からは見えないところではありますが、
履き込んでいった後に、履きごこちや、耐久性などに影響がでてくるところでもありますので、中物 ひとつでも慎重に選択しなければなりません。

というわけで、
今日はこんなところで おひらきです。(苦笑)

雑用係Tでした。

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本社の紹介です

みなさま、お疲れ様です。
今回から本社靴資材の担当になりました則子と申します。
これから少しづつ情報をお届けしたいと思っておりますので、よろしくお願い致します。

まずは、本社1F
10100201

こんな感じの所で働いております。
ちなみに こっそり社長の横顔を撮ってみました。(笑)
1Fは、靴の材料、ソール、ヒール、色々取り揃えております。

10100202
3Fにはたくさんの革・・・・・
はじめて来られたお客様は革の多さにびっくりされます。
匂いもするらしく(けものの匂いがするなどいろいろと・・・)
ちなみに、私は小さな頃から革の中で育っているせいか
革の匂いは、ここち良いものです。(笑)

ぜひご興味のある方は、ご来店ください。
ネット販売も出来ますのでよろしければお問い合わせください。

革についてはまた今度・・・
それでは、パンチャ 手芸部 ともども よろしくお願い致します。

靴資材担当N(則子)でした。
(手芸部の担当Nとは別人です。(笑))

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